最近パキスタンがすごく荒れている。連日テロ三昧だ。アフガニスタンでも自爆テロがあった。
パキスタンやアフガニスタンは、インド洋とユーラシア中央部を結ぶ物資運搬ルートとしてとても重要な位置にある。
ここがテロや戦争で寸断された場合は、ロシアとインドの経済にかなりの打撃が出る。
ロシアとインドの経済にダメージが出るということは、そこに投資している国にとってもたいへん困るということになる。
つまりそれはアメリカ。
オバマ政権になって、イラク駐留の米軍は減らして、アフガニスタンに配置転換するということになった。
民主党政権はロシアや中国とは仲が良いから、アフガニスタンというか中央アジアに増派する必要性はあまりないはずなので、なんでイラクから引き抜いてアフガンに入れるのかというのはイマイチ分らなかった。
反ユダヤ勢力が破壊工作をしかけて最も効果が出る場所のひとつがアフガンだから、警戒してアフガンを強化するということなのかも知れない。
逆にイラクやイランは、イスラエルやトルコが大人しくしていればそんなにリスクは高くならない。
イスラエルはユダヤ国家なので当然民主党のコントロール下にある。
トルコも近年はかなりユダヤ寄り。
アラブ諸国に原発建造が急ピッチで進んでいる。
いままで中東で核武装しているのはイスラエルだけ(公式には認めていない)で、対イスラエルのために核武装に熱心だったのはイランとイラク。
イスラエルだけ核武装しているというアンバランスさが、ある意味中東の安全保障のネックだったが、他のアラブ諸国もみんな原発を持って、準核武装状態になれば、互いにみな核を持っているので、戦争は不可能になる。
みんなが核武装してしまうと、戦争を始めたらみな破滅なので、誰も戦争出来なくなる。
汎核武装世界で自由に戦争を行なえるのは、唯一、核以上の兵器を所有しているアメリカだけということになる。
アメリカは核武装を放棄すると言っているが、それは戦争をしないということではなく、核はもう時代遅れで役に立たないから、自分のとこは放棄すると言っているだけだろう。
だから、世界各国の核武装に関しては、そんなに本気で止めろとは言わないはず。
むしろ安定させたい地域には、相互に核(原発)を置いて、戦争しにくくするのではないだろうか。
ロシア、インドの交通の要所としてのアフガニスタン・パキスタンは、ユダヤ勢力にとっての急所になる。
この二つの国は低開発の国なので、ある意味戦場にしてしまっても構わないので、事態が差し迫った場合は、反ユダヤ側もユダヤ側も、戦争にすることを躊躇わないだろう。
マネーの要所になるのは東アジア。
今だと、上海、香港、シンガポール、東京、ソウルと言ったところだろうか。
これらは高開発地域なので、戦闘を行なってインフラ破壊をしてしまうと、再利用するのが困難になってしまうので、どちらの勢力としても直接戦闘は避けるはず。
なので、アタックするとしたら、政治か経済による手段ということになる。
日本は今、政治的にも経済的にも極端に偏った体制になっているので、脆弱と言える。
両方の勢力が重なっている場合は、攻撃してしまうと互いの陣営ともに被害が出てしまうので、通貨アタックやスキャンダルアタックを仕掛け難いが、今なら東京やソウルは政治経済アタックを仕掛けても、反ユダヤ側にはほとんど被害は出ないので、クラッシュさせても構わないと言えば構わない。
しかしながら、マネーアタックや情報アタックが得意なのはユダヤ側なので、東アジアのマネー拠点を、反ユダヤ側が攻撃するのは難しい。
そういう状況で取り得る手段としては、地震兵器などの気象兵器が有力なので、ダムの奪い合いは起こってもおかしくない。
前原が全国のダム工事潰しに熱心なのは、単純に利権の問題だけではなく、安全保障の問題でもある。
最近、八ツ場ダムの話題は下火になったが、関東近辺のダムはもう民主党が確保したのかどうか。
■パキスタンで自爆テロ、40人死亡
(読売新聞 – 01月01日 23:48)
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